水疱瘡

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水疱瘡

水疱瘡予防接種
【予防する病気】
水ぼうそう」を予防する。水痘ウイルスで起きる感染力の強い病気で、ひどいかゆみを伴う小さい発疹が水疱になり全身に広がる。かさぶたの状態を経て、治るまでに1〜2週間かかり発熱する場合もある。
※神経細胞に潜んだウイルスが原因で大人になってから帯状疱疹(ヘルペス)を起こすことがある。

【接種する時期とワクチンの種類】
《時期》1歳以降に1回接種。保育園や幼稚園など「集団生活に入る前」に接種するのが理想。
《種類》「生ワクチン」を注射により接種。

【副反応】
まれに発熱や水泡に似た発疹が出ることがある。
※重い副反応はほとんどないが、「高熱が続く」「吐く」「不機嫌が続く」などの場合念のためには受診する。

【気がかりQ&A】
Q1.接種を受けても水痘にかかる可能性があるのに予防接種の必要がある?
A1.接種しても約1割は水痘にかかるが抗体ができるため、症状がとても済み、長引かず水泡の跡が残りにくくなるので、できれば接種を受けたほうが良い。


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